五街道の起点。
江戸の中心。
日本で1番由緒ある住所にあるお店の名前は「ニホンバシイチノイチノイチ」。
店舗設計に関わった友人のお誘いで、ちょっと大人なお食事会です。

テラス席からは、日本橋が正面に見えます。
欄干が首都高の間に挟まれてるのがちょっと痛々しいけど。
でも、この景色を切り取ることができる場所に、レノベで素敵に甦った和空間。
なんか、いいです。
元々のコンセプトは「いるだけで美味しそうな空間」。
だから、テーブルの色、壁や天井の質感に、お醤油やお塩を準えたデザインだそうです。
最終的にはだいぶ仕上がりが変更されたみたいだけど、
カタチにきちんとした、しかもシンプルな理由のある空間は居心地がいい。
たぶん、そうじゃない空間だと、無意識に小さな矛盾を感じちゃうからかな。
個室とってもらったこともあって、ゆったり美味しい時間をすごしました。
いつもより大人なお料理とお酒を囲んで、いつもどおり大人じゃないお話して。
すごい楽しかったです。
また、こんな会、開きましょ。
日本酒美味し過ぎて、2名ほど黒verがのぞいてたけどね。